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ぶっちゃけゲーム配信にオーディオインターフェースって必要?【結論:どっちでも】

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ゲーム配信を始めようとすると、いろんな配信機材が必要になることを知りますよね。

配信機材の中で、マジで配信にしか使わないであろうものが「オーディオインターフェース」です。かくいう私もオーディオインターフェース入門の鉄板『YAMAHA AG03』をゲーム配信のために購入したものです。
そして配信活動一年を経過した今、AG03を含むオーディオインターフェースは使っていません。

というわけで今回は「ゲーム配信にオーディオインターフェースが必須ではない理由」をお伝えしていきたいと思います。

ぶっちゃけると、「オーディオインターフェースは必須です!」と言う方がサイト運営的にはベターなんですよね。(リンク経由で何かを買ってもらうと収入につながるので)

ユサマネ

収入の為に書いてるんじゃねえ!誰かの役に立ちたくて書いてるんだ!

でもだからこその今回です。ぜひご一読いただければ。

この記事が役立つのはこんな方々。

  • 配信のために機材を揃えようとしている方
  • オーディオインターフェースって本当に必要?と思っている方
  • オーディオインターフェースが必須な人ってどんな人なのよ?が知りたい方
目次

1. オーディオインターフェースってなんのための機材?

配信用オーディオインターフェースの鉄板商品『YAMAHA AG03』。

楽器やオーディオ関連製品のヤマハから出ていることからもわかるように、オーディオインターフェースが一般的に使われる用途は“楽器とPCをつなぐ”役割です。

楽曲作成においては楽器の音をPCに取り込む必要がありますからね。

AG03やAG06は配信に特化した機材なので卓上サイズですが、実際の楽曲制作に使われるオーディオインターフェースはスタジオにしか置けないほどにめちゃくちゃゴツいです。

ちなみにこれは音楽制作のプロが使うオーディオインターフェース『R Series (AD/DA): 2nd-generation』

てなわけで、オーディオインターフェースがあれば何ができるの?への回答としては以下です。

  • 楽器やマイクなど外部機器からの音声を配信に載せられる
  • ツマミやスイッチで直感的に音声操作ができる
  • PCに頼らずに音声エフェクトがかけられる(DSPエフェクト)
  • スマホやPCなどで再生している音声を配信に載せられる(ループバック機能)

2. ゲーム配信でオーディオインターフェースが必須ではない理由

前項からわかるように、ゲーム配信でオーディオインターフェースが活用できる項目としては

  • マイク音声を高品質でPCに入力できる
  • PCに頼らず音声エフェクトがかけられる(DSPエフェクト)
  • PCで再生する音声を配信に載せられる(ループバック機能)
  • ミュートやボリューム調整など直感的に音声操作できる

というものになります。

つまりこれらの機能の必要性や代替できるものを示すことができればオーディオインターフェースは必須ではないということになります。

ひとつひとつ見ていきましょう。

マイク音声を高品質でPCに入力できる - オーディオI/Fは必須?

USBマイクであろうとコンデンサーマイクであろうと、マイクの品質が悪ければたとえオーディオインターフェースに繋いだとしてもノイズが入ります。

※オーディオインターフェースに接続できるのはコンデンサーマイクのみ

コンデンサーマイクの特徴は下記Webサイトを参照してみてください。詳しく解説されています。

実際に格安コンデンサーマイク『SONY ECM-PCV80U』をヤマハAG03に繋いでみたことがありますが、「ビー」というノイズがのりまくりでどうにもなりませんでした。

つまり、オーディオインターフェースに繋ぐか否かを問わず、結局そこそこいいマイクを買わなきゃいけないということです。

ちなみに私は現在『Blue Yeti』というUSBマイクを使用していますが、音質が悪いと言われたことは一切ありません。
(17LIVEでは一週間限定で配信アーカイブを残しているので、ぜひPC配信での音声を聴いてみてください)

ちなみに、論破王でおなじみのひろゆきさんも配信でBlue Yetiのブラックを使用されています。

マイク音声を高品質でPCに入力できる - オーディオI/Fは必須?

「コンデンサーマイク+オーディオI/F」でなければいけない理由は特にない!
どちらにせよそこそこのマイクを買う必要はあるのでUSBマイクでも問題ない!僕はそう思うしそうしてる!

PCに頼らず音声エフェクトがかけられる(DSPエフェクト) - オーディオI/Fは必須?

音声エフェクトは配信ソフトウェア側でもかけることができます。

配信ソフト側で音声エフェクトをかけるときは『VSTプラグイン』というものを入れる必要がありますが、フリーのものもたくさんあるのでぜひ一度調べてみてください。

Goole検索 -「フリー VSTプラグイン」

もちろんオーディオインターフェースのDSPエフェクトを使えばPCに一切の負担をかけずに音声処理できるという利点がありますが、ゲーム配信に必要なPCスペックを考えればPC側で音声エフェクトをかけるくらいなんてことありません。

下記WebサイトでAG03のDSPエフェクト設定について解説されています。ぜひご参考に。

PCで再生する音声を配信に載せられる(ループバック機能) - オーディオI/Fは必須?

これもOBS Studioなどの配信ソフト・PC側で問題なく処理可能です。

ループバック機能としてオーディオインターフェースが必須な方は、PCを使わないスマホ配信をする方のみです。
※もちろんPCでもループバックを活用できますが、必須ではありません

ミュートやボリューム調整など直感的に音声操作できる - オーディオI/Fは必須?

コンデンサーマイクをPC接続するためには端子的にオーディオインターフェースが必須になりますが、オーディオインターフェースが必要のないUSBマイクにはマイクそのものにミュートボタンがついていることが多いです。

また配信ソフト側で音量調節もできますし、そもそも配信中にマイクボリュームのUP/DOWNをすることは基本的にはありません

3. 結論:オーディオインターフェースが必須かどうかは人による

ということで私自身は「ゲーム配信にオーディオインターフェースは必須ではない」という結論に至ったわけですが、決して『オーディオインターフェースを買うな!』と言いたいわけではありません。

オーディオインターフェースを購入してもマジで配信でしか使わないと思います。だからこそ「無理してまで揃えなくてもいいんじゃない?」と言いたいわけです。安い買い物じゃありませんから。

しいて「オーディオインターフェースを買うべき人」を挙げるなら以下でしょうか。

  • すでに持っているコンデンサーマイクを配信で使いたい方
  • シンセサイザーやギターなど楽器音を配信に載せたい方
  • PCを使わないスマホ配信を予定している方

そんなわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。

「あれ、オーディオインターフェースいらんかも?」と思った方は、ぜひ好きなUSBマイクをご購入ください。
前述した私が使用しているUSBマイク『Blue Yeti』は、ぶっちゃけ見た目が好きで使っていますw

Blueのマイクは見た目がオシャレでおすすめです。
コンデンサーマイクもあるので、マイク選びの参考にしてみてください。

ぶっちゃけゲーム配信にオーディオインターフェースって必要?

結論:どっちでも。少なくとも必須ではない

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