ようやくPS5を手に入れたけど、FF16の映像美を最大限楽しむためにはどんなテレビを用意したらいいんだ・・・?
こんな方に向けて書いています。
本記事ではPS5の最新作「ファイナルファンタジーXVI(FF16)」の映像美を最大限に楽しむためのおすすめテレビを5つご紹介します。いずれも4K/30fpsや1440p/60fpsでのプレイが可能で、映像美とグラフィック性能が高いことが特徴です。
おすすめの4Kテレビは、高解像度でゲームの世界観をリアルに再現し、迫力のある映像を提供します。またFF16(ファイナルファンタジーXVI)におすすめなテレビの選び方のポイントについても解説。応答速度やリフレッシュレートなどが適切なテレビを選ぶことで、FF16(ファイナルファンタジーXVI)を最高の環境で楽しむことができます。
ぜひ参考にしてみてください。 (読了目安:5分)
目次
ファイナルファンタジーXVI(FF16)の映像出力スペック・リフレッシュレートは?
アメリカで開催された「PAX East 2023」のパネルセッションにて、吉田直樹プロデューサーはFF16に搭載されるグラフィックモードについて、「クオリティ」と「パフォーマンス」の2つを用意していると発表しました。『クオリティモード』では4K/30FPS 、『パフォーマンスモード』では1440p/60FPS で動作するとのこと!
FF16の対応リフレッシュレート ・クオリティモード:4K/30fps ・パフォーマンスモード:1440p/60fps (WQHD)
残念ながら、4K/60fpsでの動作は未対応のようです。
VIDEO
『PAX East 2023 パネルセッション』のアーカイブはこちら
FF16に最適なテレビの選び方
では「4K/30fps」「1440p/60fps」の出力に対応しているだけでベストなテレビと言えるのでしょうか?
最近のテレビには、ゲームコントローラーの入力とテレビへの描画遅延を解消してくれる「ゲームモード」が搭載されています。また最新のHDMI規格である「HDMI 2.1」を備えた機種であれば「4K/120P」入力に対応していますので、次世代ゲーム機であるPS5を遊ぶためには、上記二点も必須と言えます。
というわけでPS5のFF16を遊ぶのにおすすめなテレビ性能は以下です。
ファイナルファンタジーXVI(FF16)におすすめなテレビ性能 ・4K/30fps 出力可能 ・WQHD(1440p)/60fps 出力可能 ・ゲームモード搭載 ・HDMI 2.1規格(VRRやALLM、4K/120Pなど)に対応
地上デジタル放送のテレビ番組は1秒間60コマで構成されているため、ほとんどのテレビは60Hzに対応しています。そのため4Kテレビであれば、4K液晶テレビであれ4K有機ELテレビであれ4K60Hzに対応しています。
4K60P(4K60Hz)に対応しているテレビのハードルは高くはありませんが、やはりゲームモードやHDMI 2.1規格への対応状況に差があるため、テレビ購入時はスペックをしっかり確認しましょう。
HDMI規格と対応しているリフレッシュレートの関係性
テレビが『4K/30fps、1440p/60fps』に対応しているか、どのように確認すればいいのでしょうか? 答えはとても簡単で、テレビがHDMI 1.4以上の規格であるかどうかを確認しましょう。
HDMI規格 (HDMIバージョン) 解像度 フルHD (1920×1080) WQHD (2560×1440) 4K (3840×2160) HDMI 1.2 60Hz 30Hz HDMI 1.3 144Hz 75Hz 30HzHDMI 1.4 144Hz 75Hz 30Hz HDMI 2.0 240Hz 144Hz 60Hz HDMI 2.1 240Hz 240Hz 120 Hz
HDMI規格と対応しているリフレッシュレート・一覧表
当サイトでピックアップしているFF16におすすめのテレビは、すべてHDMI 2.1規格「4K/120P (4K120Hz)」に対応したモデル です。
テレビの「ゲームモード」機能・搭載の確認方法
「ゲームモード」機能とは、ほとんどの4Kテレビに搭載されている「倍速機能(倍速駆動パネル)」をオフにするためのモードです。なぜなら倍速表示がゲーム映像の動きに追いつかず、「表示遅延」を起こしてしまうためです。
つまりテレビの倍速機能はゲームに必要のない機能 ということになります。
テレビにゲームモードが搭載されているかどうか調べるためには、テレビの仕様書を確認するしかありません。 各テレビのホームページから、気になるテレビにゲームモードが搭載されているか確認しましょう。
当サイトでピックアップしているFF16におすすめのテレビは、すべてゲームモードが搭載されたモデル です。
またメーカーによりゲームモードの性能が異なる場合がありますのでご注意ください。
テレビの「HDMI 2.1規格」対応の確認方法
テレビが「HDMI 2.1規格」に対応しているかどうか調べるためには、テレビの仕様書を確認するしかありません。 各テレビのホームページから、気になるテレビがHDMI2.1に対応しているか確認しましょう。
当サイトでピックアップしているFF16におすすめのテレビは、すべてHDMI 2.1規格に対応しているモデル です。
FF16(ファイナルファンタジーXVI)におすすめの4K液晶・4K有機ELテレビ5選
FF16におすすめのテレビ① 4K有機ELテレビ REGZA 55X9900M 55V型 2023年モデル
リンク
『ゲームするなら断然レグザ』を謳っていますが、レグザについて知れば知るほど『テレビ買うなら断然レグザ!』 という感じがしてきます。ゲーミング性能はもちろん、リビングに置くテレビとしてシンプルにめちゃくちゃいい。いま一番いいテレビは最新のレグザなんじゃなかろうか・・・。
おすすめポイント
『オリジナルフレーム駆動』 毎秒60コマ(60P) 入力のゲームが低遅延で楽しめる!
毎秒60コマ(60P)の映像入力を120Pから60Pの60Hz表示に切り替えて表示(倍速機能をオフ )
特にシューティングゲームプレイヤーに嬉しい約2.4m秒の映像低遅延!さらに快適なゲームプレイが楽しめる
進化した瞬速ゲームモード 搭載!
『速い』4K 120P入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延 !(4K/120Hz、1080p/120Hz入力時)
1080p/60Hz 12bit、1440p/60Hz、4K/60Hz 12bit入力時の映像遅延時間は約2.4msec (パネルによる遅延を除く)
『ゲームセレクト』 プレイしやすさと画質のバランスをとってくれる
ゲームジャンルに適した画質モードを3種類から選ぶ ことが可能!
「スタンダード・ロールプレイング・シューティング」の3種類から、適した画質でゲームを楽しめる
スタンダード:低遅延と高画質でゲーム画質を忠実に再現するさまざまなゲームに適したモード
ロールプレイング:超解像技術やコントラスト感の向上などリアリティ重視のCGを駆使したゲームに最適なモード
シューティング:さらなる低遅延処理を重視し暗部視認性を向上、対戦型のゲームに適したモード
『2Kゲームがなめらかに』
2Kゲーム映像の超解像技術が進化!2K信号を 自己合同性超解像技術を用いて 4Kに変換
『オートゲームアジャスト』
ゲーム機を自動で判別し、適切な設定にレグザが自動調整
ALLM設定、コンテンツタイプ連動、RGBゲーム設定、VRR設定
VRR(Variable Refresh Rate=可変リフレッシュレート):コマ落ちや入力遅延により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減
ALLM(Auto Low Latency Mode=自動低遅延モード):入力機器に応じて、自動的に低遅延モードの設定に切り替える
『高精細PCゲームも』
HDMI 1080p 120Hz / HDMI 2560×1440 60Hz入力に対応!
『再構成型・自己合同性型・色超解像処理に対応』
解像度がフルHDに満たないゲーム映像も色彩豊かな画質で再現!
サイズバリエーション:55V型、65V型、77V型
従来製品と比較して輝度20%アップ!さらに高コントラスト!
オートゲームアジャスト機能の何がいいの?
4K120P入力に対応したといっても、それを実現するためには様々なハードルがあります。
テレビがHDMI 2.1規格の4K120Pに対応していること
入力機器(ゲーム機)がHDMI 2.1規格の4K120P出力に対応していること
HDMI 2.1規格対応の高速HDMIケーブルを使用していること
テレビ側・ゲーム機側で4K120Pの入力・出力をするためのさまざまな設定を行うこと
4番目のさまざまな設定は通常手動で行う必要がありますが、これを自動でやってくれるのがレグザの『オートゲームアジャスト』機能です。
FF16におすすめのテレビ② 4K Mini LED液晶テレビ REGZA Z870Mシリーズ 2023年モデル
リンク
これまでは超ハイエンドモデルのみだったMini LED液晶が、手が届くお手頃な価格 かつ超ハイクオリティ超贅沢なスタンダードモデル になり登場
おすすめポイント
『オリジナルフレーム駆動』 毎秒60コマ(60P) 入力のゲームが低遅延で楽しめる!
毎秒60コマ(60P)の映像入力を120Pから60Pの60Hz表示に切り替えて表示(倍速機能をオフ )
特にシューティングゲームプレイヤーに嬉しい約2.4m秒の映像低遅延!さらに快適なゲームプレイが楽しめる
進化した瞬速ゲームモード 搭載!
『速い』4K 120P入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延 !(4K/120Hz、1080p/120Hz入力時)
1080p/60Hz 12bit、1440p/60Hz、4K/60Hz 12bit入力時の映像遅延時間は約2.4msec (パネルによる遅延を除く)
『ゲームセレクト』 プレイしやすさと画質のバランスをとってくれる
ゲームジャンルに適した画質モードを3種類から選ぶ ことが可能!
「スタンダード・ロールプレイング・シューティング」の3種類から、適した画質でゲームを楽しめる
スタンダード:低遅延と高画質でゲーム画質を忠実に再現するさまざまなゲームに適したモード
ロールプレイング:超解像技術やコントラスト感の向上などリアリティ重視のCGを駆使したゲームに最適なモード
シューティング:さらなる低遅延処理を重視し暗部視認性を向上、対戦型のゲームに適したモード
『2Kゲームがなめらかに』
2Kゲーム映像の超解像技術が進化!2K信号を 自己合同性超解像技術を用いて 4Kに変換
『オートゲームアジャスト』
ゲーム機を自動で判別し、適切な設定にレグザが自動調整
ALLM設定、コンテンツタイプ連動、RGBゲーム設定、VRR設定
VRR(Variable Refresh Rate=可変リフレッシュレート):コマ落ちや入力遅延により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減
ALLM(Auto Low Latency Mode=自動低遅延モード):入力機器に応じて、自動的に低遅延モードの設定に切り替える
『高精細PCゲームも』
HDMI 1080p 120Hz / HDMI 2560×1440 60Hz入力に対応!
『再構成型・自己合同性型・色超解像処理に対応』
解像度がフルHDに満たないゲーム映像も色彩豊かな画質で再現!
サイズバリエーション:55V型、65V型、77V型
従来製品と比較して輝度20%アップ!さらに高コントラスト!
FF16におすすめのテレビ③ 4K液晶テレビ ハイセンス 43U7H 43インチ
リンク
おすすめポイント
ゲームモードPro 搭載!
4K 120P入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現!(1080p/120Hz入力時)
1080p/60Hz 12bit、1440p/60Hz、4K/60Hz 12bit入力時の映像遅延時間は約9.2msec
HDMI 2.1採用!
VRR対応(可変リフレッシュレート ) :リフレッシュレートとフレームレートとのコマ落ちや入力遅延により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減し、描画ずれのない滑らかな映像でゲームが楽しめる
ALLM対応 :入力機器に応じて、自動的に低遅延モードの設定に切り替える
4K/120p入力対応!
サイズバリエーション:43V型、50V型、55V型、65V型、75V型、85V型
FF16におすすめのテレビ④ 4K液晶テレビ REGZA 43Z570K 43インチ レグザ
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おすすめポイント
瞬速ゲームモード 搭載!
4K 120P入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現!(4K/120Hz、1080p/120Hz入力時)
1080p/60Hz 12bit、1440p/60Hz、4K/60Hz 12bit入力時の映像遅延時間は約9.2msec
HDMI 2.1採用!
VRR対応(可変リフレッシュレート ) :コマ落ちや入力遅延により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減し、描画ずれのない滑らかな映像でゲームが楽しめる
ALLM対応 :入力機器に応じて、自動的に低遅延モードの設定に切り替える
4K/120p入力対応!
サイズバリエーション