



PS5でのゲーム配信について色々調べてみたけど…
「PC買わなきゃゲーム配信できないの?」
「どれくらいのPCスペックがあればいいの?」
「キャプチャーボード…よくわからないんだけど?」
(by ゲーム配信をしようと思っている人)
本記事ではこのような疑問・問題を解決できるよう、PS5ユーザーがゲーム配信のための情報を完全網羅しています。
読了目安:15分
実体験をもとに書いています。(配信歴1年以上)
これからゲーム配信を始めようと考えている方は、ぜひご参考ください!
PS5でゲーム配信をする方法はこの二つです!
「本格的にゲーム配信・動画投稿をしたい」「収益化していきたい」という方におすすめなのがこの方法。
特にYouTube/Twitch以外のプラットフォームで配信をしたい方は、PC&キャプチャーボードがほぼ必須です。
PS5をPC&キャプチャーボードに接続することで、ゲーム配信・動画投稿の選択肢がグッと広がります。
YouTubeかTwitch以外のプラットフォームで配信を行う場合や、PlayStation 5のブロードキャスト機能では満たせない機能を求めている場合はこの方法をとるしかありません。
10~20万円前後のPCと、1万円前後のキャプチャーボードを購入する必要があります。
ゲーム配信に必要な機材の詳細については後述しています。気になる方はスキップをどうぞ。
有名なゲーム配信者たちにPCゲーマーが多い理由は、e-sportsの大会主戦場がPCになることに加え、PS5などコンシューマーゲーム機を使ったゲーム配信でも一定以上のスペックをもったPCを用意する必要があるからです。
この通りゲーム配信をするなら、PCゲームを配信した方が機材も少なくて楽なんです。
PS5やPS4、Switchなど、コンシューマーゲームをPCから配信するための環境を揃えていくうちに、PCゲームの配信環境が自然に整っちゃうっていうカラクリがあるんですよね。
実はPS5本体だけでもYouTubeやTwitchでゲーム配信ができます。『お金をかけられないけど、とにかく配信を始めたい』という方もPS5のブロードキャスト機能を使うといいでしょう。
各プラットフォームのアカウントをPlayStationNetwork(PSN)アカウントと連携させれば、DualSenseコントローラーの「クリエイトボタン」からすぐにゲーム配信を始めることができます。
PS5のゲーム配信にオススメのデバイスは別の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
PS5にオススメのテレビやモニターは別の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
PS5のブロードキャスト機能に対応しており、配信画面に自分の姿を載せることができます。特徴としては、1080pのHD画質、90度の広角カメラ、自動フォーカス、顔トラッキングなどの機能があり、プレイヤーの表情や反応を見てもらうことで視聴者との距離感を縮めたり、他のゲーム配信者と差別化することができます。
【純正品】HDカメラ (CFI-ZEY1G) 【Amazon.co.jp 特典】 “PlayStation” ロゴステッカー(付)
PSホーム > 「設定」 > 「ユーザーとアカウント」>「他のサービスとリンク」 >「アカウントをリンク」
※初めてブロードキャストするときにもリンクすることができます
PSホーム > 「設定」 > 「キャプチャーとブロードキャスト」 > 「ブロードキャスト」
PS5のブロードキャスト機能はゲーム画面と音声だけがシェア対象です。
ゲーム画面以外の他の画面や、ゲーム以外のアプリ画面が視聴者に見えることはないのでご安心ください。
また ゲームによっては「配信禁止区間」と呼ばれる一部のシーンが、他のプレーヤーに表示されない場合があります。
配信禁止区間とは:
ネタバレ防止や著作権保護のために、ブロードキャストされない区間。配信禁止区間に入るとゲーム画面もゲーム音声も視聴できず、マイク音声のみが視聴者には届きます。
動画投稿したい方にぴったりの「直近のゲームプレイを保存」機能が便利!
実はPS5の録画機能はめちゃくちゃ高性能です。
「直近のゲームプレイを保存」では、その名の通り直前のゲームプレイが直近15秒~最大1時間まで自動的にビデオ保存されます。録画を開始し忘れても安心!
DualSenseコントローラー > クリエイトボタン > 「直近のゲームプレイを保存」
もちろん通常通り、録画開始~録画終了を選択しての保存もできますが、神プレイの瞬間はいつ訪れるかわかりません。せっかくの便利機能を使いこなしましょう!
PSホーム > 「設定」 > 「キャプチャーとブロードキャスト」 > 「キャプチャー」 > 「クリエイトボタンのショートカット」
「Share Factory Studio」というPlayStation専用ソフトを使用すれば動画編集も可能です。
編集後のビデオクリップは各SNSやPSNフレンドにシェアすることができます。
ホーム > 「Share Factory Studio」 > 「メディアギャラリー」 > [詳細](…) > 「Share Factory Studioで編集」
『Share Factory Studio』の機能
・ビデオエディター:音声解説、イントロ、トランジション、スローモーション、タイムラプスなどのエフェクトを加えたり、プロが編集したような動画を作成できる
・フォトエディター:テキスト、フィルター、ステッカーなどでスクリーンショットを加工できる
・ツールボックス:USBドライブを接続して好きな画像やビデオ、音楽をインポートして『Share Factory Studio』で使用できる
ホーム > 「メディアギャラリー」 > ビデオクリップまたはスクリーンショットを選択 > 「シェア」
いずれ本格的にゲーム動画を投稿したい方も、PC購入するまでの間、シェア機能を駆使するといいでしょう。動画は積み上げるが吉です。
快適にゲーム配信や動画投稿をするにはどのくらいのPCスペックが必要なのでしょうか?
結論:動画編集ソフトやキャプチャーボード次第!
ゲーム自体はあくまでもコンシューマー機で行うため、ポイントはキャプチャーボードや配信ソフト、動画編集ソフトの推奨スペックを満たすかどうか?となります。
もっと簡潔にいうと、4Kでキャプチャ・動画編集をするか否かが必要スペックに大きく左右します。
実際にキャプチャーボードや動画編集ソフト、配信ソフトなどの推奨スペックを見ていきましょう。
Windows の場合 | キャプチャーボード (Elgato HD60X) | 配信ソフト (OBS Studio) | 動画編集ソフト (AdobePremierePro) |
---|---|---|---|
OS | Windows 10(64bit) | Windows 10 および11 | Windows 10(64bit) |
CPU | 第6世代Intel Core i5-6xxx クアッドコア または AMD Ryzen 7(またはそれ以降) | – | QuickSync搭載のIntel 第7世代以降または AMD Ryzen 3000シリーズ/ Threadripper 2000シリーズ以降 |
GPU | GeForce GTX 10xxシリーズ またはそれ以上 | – | HD映像:4GB VRAM 4K映像:6GB VRAM |
メモリ | 4GB RAM | – | HD映像:16GB RAM 4K映像:32GB 以上 |
つまりWindowsPCでPS5のゲーム配信をするなら、下記のスペックが最低限必要です。
Mac の場合 | キャプチャーボード (Elgato HD60X) | 配信ソフト (OBS Studio) | 動画編集ソフト (AdobePremierePro) |
---|---|---|---|
OS | macOS Big Sur(11.0) 以降 | macOS Catalina(10.15) 以降 | macOS Big Sur(11.0) 以降 |
CPU | Appleシリコン M1 または Intel Core i5-4xxx クアッドコア またはそれ以降 | – | Intel 第7世代以降のCPU または Appleシリコン M1以降 |
GPU | Appleシリコン M1 または AMD or NVIDIA | – | Appleシリコン: 16GB 統合メモリ Intel:HD映像4GB VRAM / 4K映像6GB VRAM |
メモリ | 4GB RAM | – | Appleシリコン: 16GB 統合メモリ Intel:HD映像16GB RAM / 4K映像32GB RAM |
仮にMacでPS5のゲーム配信をする場合、下記スペックが最低限必要ということになります。
ただMacは未対応の配信関連ソフトも多く遊べるPCゲームもかなり少ないので、
Macじゃなきゃいけない理由がないなら絶対にWindowsをおすすめします!
参考までに。
スペック不足のMacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)でPS4を『Elgato HD60 S』にてキャプチャーし、OBS配信をしてみました。
そのテスト動画がこちらです。
ご覧のように、まともに遊ぶこともできませんでした。配信どころではない状態だと思います。
ちなみに動画編集用ソフト『Adobe Premiere Pro』の推奨スペックも満たせておらず、まったく使い物になりませんでした。。
RTX3050は人気ゲーム『モンハンライズ』や『ApexLegends』も、解像度をフルHD(1920×1080)に設定すれば平均130fps以上で遊べるスペックです。4K(3840×2160)に設定しても平均50~70fpsで遊べるスペックなので、これからPS5を買うくらいならこのスペックのPCで十分な気がします。(PS5独占タイトルは遊べませんが)
解像度 | フレームレート(fps) | |
PS4 | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
PS4 pro | 疑似4K(3840×2160) | 最大60fps |
PS5 | 4K(3840×2160) 8K(7680×4320) | 最大120fps 最大60fps |
Switch(TVモード) | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
RTX4070は人気ゲーム『ApexLegends』の4K(3840×2160)の最高画質でも60fpsで遊べるスペックです。フルHD(1920×1080)設定であれば上限の300fpsに到達するので、240fps対応ゲーミングモニターを活用できます。
ぶっちゃけフルHDで遊べれば十分だと思うのでこのスペックがあればゲーム配信も動画編集も困ることはないと思います。
解像度 | フレームレート(fps) | |
PS4 | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
PS4 pro | 疑似4K(3840×2160) | 最大60fps |
PS5 | 4K(3840×2160) 8K(7680×4320) | 最大120fps 最大60fps |
Switch(TVモード) | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
RTX4080は”重い”とされるゲームでも4K最高設定で60 fpsを上回るフレームレートが出ます。最上位モデルのRTX4090と比較すると、4K解像度では1.3~1.4倍のスコア差がつくようですが、フルHD解像度だとほとんど大差ないようです(ゲームタイトルによる)。めちゃくちゃハイエンドグラボ。
RTX4080で満足できなければRTX4090にするしかないので、大半の方はこの辺のスペックがあればもてあますレベルです。
解像度 | フレームレート(fps) | |
PS4 | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
PS4 pro | 疑似4K(3840×2160) | 最大60fps |
PS5 | 4K(3840×2160) 8K(7680×4320) | 最大120fps 最大60fps |
Switch(TVモード) | フルHD(1920×1080) | 最大60fps |
私もパソコン工房で通常価格15万円ほどのミドルタワーゲーミングPC
私はこれまでずっとパソコン工房で購入していたのでオススメさせていただいていますが、ぶっちゃけ今なら友人のVtuber・魔師成ぐすま氏から購入します。
特にパソコンに詳しくない方は、用途を伝えれば大手PCショップより断然コストを抑えてハイスペックPCを組んでもらえるので、オーバースペックや想定に満たないスペックのPC購入を回避することができます。
興味のある方はぜひ一度覗いてみてくださいね。
▷▶▷ カスタマイズPCの『魔師成ラボ』
だからこそ「〇〇がしたいなら、□□のスペックがあれば必要十分!」がわかる人に組んでもらいましょう。
もしくはそういう方に聞いたスペックを参考にPC購入を考えるのがいいでしょう。
ぶっちゃけ最終的には懐事情のみですからね。
▷▶▷ カスタマイズPCの『魔師成ラボ』
青森の大自然児Vtuber(笑)が用途に合わせたPCをカスタマイズし発送してくれるサービスです。
私がパソコン工房で購入するときの当初予算は15万円でしたが、色々調べたりしていくうちに「ローンを組んでもいいから、色んなことにチャレンジできるスペックのPCにしよ!」との思いで最終的に20万円超になりました。
「Oculus Rift S」をはじめとしたVRゲームや、「Live2D」や「VRM」を使用したVtuber活動、「Steam」「Origin」で最新のPCゲームなど、新しいことを始めたくなった時にPCスペックが不足しているという状況は避けたかったので。
スペック不足でCPU/GPU/メモリなどを増設しなければならないとなると、金銭的にも時間的にも余計にコストがかかりますし、何よりも面倒ですからね。
◯◯タワーとはPCの箱の大きさを表しています。箱が大きい方がPC性能を拡張したい時に「箱が小さくてパーツを入れられない!」といったことを回避できるため、将来性を考慮するとミニよりミドルがベターです。
PC本体の置き場所も考える必要があると思うので、用途に合わせて購入するといいですよ。
ちなみに大体、コンパクト(~22L)・ミニタワー(~30L)・ミドルタワー(~50L)くらいの容量になっています。
私が毎回パソコン工房でPCを購入しているからです!老舗の安心感!僕はこれまでトラブルはありません。
もちろんパソコン工房でなくとも、求めているスペックのPCがあるお店ならどこで購入してもいいと思います。
いろんなPC通販サイトを覗くと楽しいですよ。
主なPC通販サイト(順不同)
配信に使用するソフトウェアや各種ツールがWindowsにしか対応していない場合がかなり多いからです!
総額1000万円のゲーム配信環境を構築しているヒカキンさんも、エイリアンウェアというWindowsのフルカスタマイズPCを70万円ほどで購入しています。
ちなみに今後の需要拡大が確実視されているVRゲーム機「Oculus Rift」もWindowsのみ対応です。
Macでも各必要環境の推奨スペックを満たしていれば、配信は可能です。
ただ前述したQ&Aの通りMac非対応の配信関連ソフトウェアが多いため、PCをこれから用意するということであれば、金額的にも安いWindowsを強くおすすめします。動画編集もWindowsでできるので!
どうしてもMacがいいなら…最低でもMac Book Proでしょうか。
>> MacBook Pro(Apple公式ページ)
ちなみに「GeForce NOW」を使用すればMacでも人気のPCゲームを遊ぶことができます。
気になる方は、GeForceNOWの公式ページでシステム要件などみてみるといいかも?
>> GeForce NOW Powered by SoftBank 公式
パソコンは「買える時が買い時」
世界的な半導体不足により、パソコン工房でも売切れるモデルが続出していました。
現在は解消されていますが、何事も手に入るうちに手に入れるのが吉です!
とはいえ年末年始や夏休みなどの長期休暇は割とセールを開催しています!
お得に買えるチャンスを逃さないようにしましょう。
PS5のゲームをPCで配信するためには、キャプチャーボードを使用する必要があります。
【Amazon.co.jp限定】Elgato エルガト Game Capture HD60 X 外付けキャプチャカード ブラック 4K30 / 1080p60 HDR10 画質 / PS5 PS4 低遅延/Xbox Series X/S, Xbox One X/S,OBS 低遅延/Windows MAC対応
4K60fpsのキャプチャーには非対応ですが、見る分には30fpsでも十分な性能だと思います。
4K30fps/60fpsの違いは以下の動画を参考にしてみてください。
PS5のスペックを最大限に生かすとなると4Kでキャプチャ&配信したいものですが、4Kの視聴環境が整っている方は少数派なのではないでしょうか。そのため「4Kキャプチャにこだわらなくてもいいじゃ…」という考えもできますが、逆にいうと「4Kキャプチャ・配信すれば他と差別化できる」ともいえます。そのあたりは配信者の考え次第ですね。
ちなみに私は Elgato HD60S を使用してPS4やSwitch,iPadをキャプチャーしています。
HD60Sは4Kキャプチャに対応していないので、PS5のスペックをいかしきれないキャプボです。とほほ。
「今後の需要に応えられるよう、4K対応のキャプチャーボードを購入したい!」という方は、同じくElgatoから出ている「4K60 PRO MK.2」のいずれかを購入するといいでしょう。
Elgato 4K60 Pro MK.2 内部キャプチャカード PS5、PS4 Pro、Xbox Series X/S、Xbox One X対応 低レイテンシー 4K/60fps HDR10 ライブ配信/録画 OBS/Twitch/YouTube連携 PC対応
一番大きな違いはPCへの接続方式の違いです。
「4K60 S+」はUSB接続、「4K60 PRO MK.2」はPCIe接続(マザーボードに直接接続する方法)です。
* PCIe = 「Peripheral Component Interconnect-Express」の略で、高速データ通信を行う目的できめられた規格
PCIeの方が基本的には性能がいいため、4K60PROは1440P60fpsキャプチャにも対応しています。
詳しくはElgato公式ホームページでチェックしてみてください。
>> Elgato 公式ホームページ
Elgatoは多くの配信者が使用しておりベターなのでおすすめしていますが、Elgato以外にもたくさんあります。
Mirabox 4K キャプチャーボード switch対応 、HDMI USB3.0 ビデオキャプチャー HD ゲームキャプチャー ゲーム録画 ビデオ録画 ライブ配信 生放送用 ライブ配信用キャプチャーデバイス Switch PS4 PS5 PS3 Xbox Webカメラ スマホに対応 OBS/Potplayer/XSplit適用 Mac/Windows/7/8/10/Linux OS対応電源不要
こちらは常にAmazonの「外付けビデオキャプチャ」のランキング上位にいる人気商品です。総合評価★4以上で2600件以上の評価があり、また常にランキング上位に入っているということは、価格に見合った十分な性能であるということです。私の友人が使用していますが、Elgato製品と比べコントラストが強めというか、色味が濃くキャプチャされる印象です。
AVerMedia Live Gamer Ultra GC553 [4Kパススルー対応 USB3.1接続 外付け ゲームキャプチャーボックス] DV488
ストリーマー向けの製品をだしているアバーメディアのゲームキャプチャです。4K60fps&HDRのパススルー、4K30fpsのキャプチャに対応しています。1080p/120fps、240Hzの高リフレッシュレートモニターに対応しているため、シューティングゲームで遊ぶ際は4K→1080Pに切り替えるなどすると遊びやすいです。
AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2 HDMI2.1 4K/144fps VRR HDRパススルー・60fps録画対応 USB接続 外付けキャプチャーユニット DV914
4K高144fpsまでのパススルーに対応しているため、PS5で120fpsのゲームをしてもモニターに直接繋ぐのと変わらない高フレートで遊べます。ただ非常に値段が高いのがネック。録画と同時に最高品質で遊ぶことが譲れないあなたのためのキャプチャーボード。
PS5におすすめのテレビやゲーミングモニターなどの製品は別の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
ヘッドセットやマイク、オーディオインターフェースなどの音声関連の製品は別の記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
音にこだわりまくりな方以外はまじでこれで十分というか…最高だと思います。価格も約3,000円と手ごろで、何より全国のセブンイレブンでも購入することが可能です!
iPhone5~iPhoneXまでの機種を使ったことのある方は付属品として利用していて、音の良さも理解されているのではないでしょうか。私もいまだにPS5で遊ぶときはこのApple純正イヤホンを使用していますが、足音や銃声の方向も全く問題なく聞き取れます。(ミックスアンプを使用している人より聞こえてたりしますw)
キャプチャーボードは、ゲーム機とPCの間に接続します。
パススルー機能(*)を利用する場合は、キャプチャーボードから直接モニターへ出力します。
上記の図のように接続すれば問題ありません。
*パススルー機能とは、ゲーム画面を遅延なくモニターに出力することです
PC本体とキャプチャーボードの接続にはUSB端子を使用するため、PC本体にHDMI端子がなくても問題ありません。HDMI接続は「ゲーム機 → キャプチャーボード」「キャプチャーボード → モニター」の2箇所なので、HDMIケーブルが2本あれば大丈夫です。
その場合は、USB端子をUSB-Cオス端子に変換するアダプタがあれば接続可能です。
私もMacBookAirではそのようにして「Elgato HD60 S」を接続しました。
USB Type-C to変換アダプタUSB Type-C toUSB 3.0変換アダプタオス・メスOTGケーブル5 Gbps高速データ転送MacBook Pro/Air 2022/2021、Samsung Galaxy S 22 Xperia XZ/XZ 2など対応【1セット】
こういうやつです。
ゲーム機+キャプチャーボード+PCの接続が完了すれば、あとは配信ソフトを使用すればゲーム配信が可能です。
配信ソフトを使用して、YouTubeやTwitchなどのプラットフォームにゲーム画面を配信することができます。
OBSは利用者が多いため、ネット上に情報が豊富でトラブル時の対応も安心です。
XSplit Broadcasterも有名です。
他には、OBSをもとに開発されたStreamlabs OBSもSteam配信でよく見かけます。
OBS / XSplit が配信ソフトの定番なので、まずはこのふたつから試してみるといいですよ。
今後記事を作成予定ですが、大半のトラブルについてはGoogle検索で回答を得られると思います。がんばってください!(なげやり
YouTubeLiveのように、ゲーム配信ができるサービス・プラットフォームをまとめました。
有名Vtuberの多くはFaceRigというPCソフトを使用して、Live2Dモデルを動かしています。
Adobe Character Animatorを使用すれば、PhotoShopやIllustraitorのデータでキャラクターを動かすことができます。
>> Adobe Character Animatorについてはこちら
スキルがある方は、自身で2D/3Dモデルを作成すればコストをかけずに作成できます。
スキルがない方は、『ココナラ』などのスキルマーケットでプロに依頼するか、Live2Dマーケット『nizima』を利用するといいでしょう。
おすすめPCの項目でも少し言及しましたが、Vtuberとして2D/3Dモデルを動かしながら配信する予定の方は、最低でもメモリ16GB以上が必要です。特に3Dモデルを動かすならメモリ32GB以上は欲しいところ。
メモリが不足していると、自分とモデルの動きに大きなラグがあったり、配信(キャプチャ)にラグが生じたりと支障が出てしまいます。
「あまりコストをかけたくないな」という方は、まずは無料ソフトで編集を試すといいでしょう。
「本格的に動画編集を行なっていきたい!」という方は、有料ソフトの購入をおすすめします。
無料でも十分使える『Clipchamp』がおすすめです。Microsoftのグループ企業のため、Windowsを使用している方はインストールされているのではないでしょうか。
ちなみにうちのユサユサもいまのところYouTubeの動画はClipchampを使用して編集しています。(ほぼ編集していませんが)
Adobe Premiere Proがおすすめ!
Adobe製品を安く買う方法
amazonのセールを狙いましょう!
私もセール中にACCを購入しましたが、ほぼ半額でした。
サムネイル次第で動画再生率が決まるといわれるほど大切なサムネイル。
サムネイル作成ができるソフトをご紹介します。
『Canva』がおすすめです!
Photoshopは12カ月で23,000円くらいですが、有料版のCanva Proは12カ月で12,000円です。
ブラウザから利用でき無料版でも十分なので、ぜひ一度使ってみてください。
当サイトのサムネイルは全てCanva Proを使用しています。
17LIVEで使用しているアイコンも、途中からすべてCanvaでの作成に切り替えました。めっちゃ便利です。
普段思わず試聴している動画をお手本にサムネイルを作成しましょう!
普段YouTubeを見ていて、思わずクリックしてしまうサムネイルはありませんか?
YouTubeには良い・悪いお手本がたくさんあります。
こういうサムネだと思わずクリックしちゃうな…
と思ったサムネイルをまずは真似することから始めて、経験値を積み上げていきましょう!
以上で「PS5のゲーム配信 機材&方法ガイド」終了となります。
本記事が「ゲーム配信をはじめたい!」という方の参考に少しでもなっていれば幸いです。
記事更新・追記・修正の参考にさせていただきますので、ぜひお気軽にコメントをお寄せください。